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2017/04/03

学校概要

| by 教務
学校の概要

  本校は、明治22年(1889年)6月1日、戸出の金錫寺に佐谷戸小学校として開校し、今年の6月1日で満129年を迎える。
 5月1日現在の児童数は327名である。1~5学年は2学級編成、6学年は1学級、特別支援学級が2学級の合計13学級、教職員数は30名である。
 児童は、明るく素直であり、毎日楽しく学校生活を送っている。保護者や地域の人たちも、学校に対して理解があり協力的である。また、PTAや地域の参加のもと、授業参観・運動会・校内持久走大会等の行事を活発に展開している。
 学区は、熊谷市の東部に位置し、行田市に隣接している。東西に国道17号と125号、上越・長野新幹線、高崎線、秩父線が通っている。平成16年3月には、市道130号線立体交差が学校の東に開通し道路整備も進められ、交通量も増している。熊谷駅や平成29年4月開業のソシオ流通センター駅に近く、鉄道の便が良いので住宅地の指向が強いが、市街化調整区域として耕地確保が優先されている。
  校舎は、上越新幹線の開通に伴い、国道17号沿いより昭和53年3月に現在地に移転された。田畑・緑地の中に、約26,000㎡の校地を有し、その内約15,000㎡が校庭である。土、日には、スポーツ少年団等が校庭や体育館をフルに利用している。
 また、埼玉県・熊谷市の魚であり、県の特別天然記念物である「ムサシトミヨ」の保護・増殖活動を、市内の他2校とともに推進している。
 毎年20匹を元に増殖活動を進め、平成28年度は、165匹の増殖に成功し、昭和62年から始められた増殖活動の総計は、7,663匹となった。また、平成27年度には、第50回全国野生生物保護実績発表大会にて、これまでの保護活動が認められ、環境省自然環境局長賞を受賞した。ムサシトミヨの保護・増殖活動をテーマに、本校職員が作詞作曲した環境教育の歌「ぼくらができること」のCDを作製し、音楽を通しての環境教育も進めている。
 今年度は、学校研究課題として、『確かな学力を身につけた佐谷田っ子の育成』と設定し、生活科と理科の学習を通して、児童の思いを大切にしながら学ぶ意欲を育む学習指導の研究を進めている。


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登録者:admin | 2012/09/04(3票)

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